若かりしオーブもモデルしてます探してみてね目 とってもおしゃれなドッググッズshopですひらめき

2015年12月02日

49日の法要を終えて・・・

昨日、オーブの49日の法要をしてきました

オーブに励まされ、にこに癒されながら、毎日笑って楽しく過ごしておりますが


前日、オーブのお骨を抱きしめると・・・

言葉にならない想いが溢れて、久々に大洪水


オーブ、まだそばにいるんだもん、その辺うろうろしながら、ニコを見守ってくれてるんだもん

だから、オーブがいない実感が、ちゃんと湧いてなかったのかなぁ?

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49日って、なんか、いよいよ・・・ほんとにお別れな気がしてきて。


昨日、ロマンスカーで静岡に帰る道中。

まさかまさかの・・・涙が溢れて止まらない

はたから見たら、大失恋でもして傷心旅行かしら・・・あいたたた・・・

って感じだったよね〜

おーちゃん、勘弁して


悲しい涙というよりは、ありがとうの涙。

出会っってからお別れまでの、些細なことから大きなことまで。

走馬灯のようにってこーゆーこと!?ってくらい、いろんな思い出が次から次へと。


ありがとぉ、ありがとぉ・・・が溢れてきて止まらない。

丁寧にお経をあげていただき。

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私の、オーブの、次へのステップだね


オーブ、寂しいけど、悲しくて泣いてるんじゃないからね


ただただ、感謝の涙だよ

ありがとう大好き

それしかないよ


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オーブのこの先の人生が・・・輪廻転生のすべての人生が・・・

ただただ、喜びであふれますように・・・


いつか、どこかで、また会える日を楽しみにしてるね

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でも、オーブのことだから、まだまだ行ったり来たりしてくれてるんだろうな


にこが、心から笑えるようになる日まで。

きっと、面倒見のいいオーブのことだから・・・

ほっとけないんだろうな


今もそばで、黙ってそっと見守ってくれてる感じがしてるよ

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オーブからのメッセージ、「笑顔」「平安」。

このワードは、胸に深く刻まれてるよ


オーブから教えてもらった全てのことが、ものすごく大切なメッセージ。

この先、主人と、にこと歩んでいくのに欠かせないことばかり。


本当にありがとう。






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posted by ほっちゃん at 15:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

オーブの大好きな人から・・・

先日、オーブの大好きな人からの贈り物がありました

ちょうど、出かけていた時だったから会えなかったけど・・・

オーブの大の仲良しだった、姪っ子フィズと、私の一つ下でオーブの担当だった後輩マル


マルは、すんごいすんごいクオリティ犬用ケーキ屋さん

毎年素晴らしいアートのようなケーキを、私もオーブも楽しみにしていました



そんなマルからのプレゼント


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オーブ型のクッキー

とっても嬉しくて、ほっこり


お友達から、シェパのぬいぐるみもいただいたり。

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知り合いから、オーブに似てると思って・・・

と、大きなキャンドルもいただきました

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「犬なのか、オオカミなのかわかんないけど・・・」って


でも、こうして、オーブが旅立ってからも、愛情をたくさん頂けるオーブ


嬉しいね〜オーブ


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にこと、オーブへの愛に満たされて、私、幸せっす





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posted by ほっちゃん at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

心から、感謝申し上げます!!!!

犬が教えてくれること、犬が結んでくれる様々なご縁。

犬がくれる幸せ、ほんっとに計り知れないほど、大きくて深い

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私が小さなころ、そばにいて私を犬の道へ導いてくれた柴犬のピチのおかげで・・・

最高のパートナー、オーブに出会うことができました

オーブと歩んできた12年、どれほどのことを教わり、どれほどの愛情をくれてたのか・・・

今までも、これからも・・・

言葉にならないほどの、私の中に収まりきらないほどの・・・

ありがとうと大好きでいっぱい

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そして、オーブのブログを始めて、出会えた皆様とのご縁。

たくさんたくさん、励みになりました

たくさんたくさん、私のオーブへの収まりきらない愛情を、ぶちまけさせてくださり・・・

共にオーブを愛してくださり・・・

本当に本当に、ありがとうございました


これからも、オーブの魂は、共に生き続けます

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またいつか、どんな姿で出会えるのか・・・楽しみにしていなくっちゃ

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そして、これからは、オーブが繋いでくれた、にこへのバトン・・・

新たな相棒、にこと。

長い人生、謳歌していこうとおもいます


今後とも、こんな私ですが・・・見守ってやってください


新たに、「にこ」のブログを始めていこうと思います

保護犬NICOの、にこにこ日和♪

まだまだ、1ミリずつ、一進一退の成長

この成長記録を記すブログを

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・・・っていうよりは、オーブ同様・・・

いちいちかわいくて、いちいちおもしろくって・・・

も〜いちいち、みーてーって言いたい私の、想いの発散として

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今後とも、応援よろしくお願いいたします



このオーブのブログは、たまぁに更新するかも

ふと湧き上がる、オーブへの想いを、また・・・


本当に、ありがとうございました






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2015年11月19日

オーブがくれた、最高の贈り物。

オーブがあと一つ、やらねばと、思っていること。


きっと、それは・・・

私と次のパートナーの縁結びをして、その子が早くお家に慣れるようにサポートすること。

きっと、これに違いない


「おーちゃん、オーちゃんが旅立ったら、ちゃんと次に家族になる子のサポートしてあげてね〜

「いろいろ、教えてあげてねおーちゃんがいれば、きっと次の子も、落ち着くからね


これもまた、オーブにずっとお願いしていたことでした。生前も、亡くなってからも。

どこまでオーブ頼みやねん


次は、保護犬をと決めていました。

いつなのかな〜、どんな子なのかなぁ〜

オーブがきっと、ベストな時に、ベストなご縁を運んでくれると信じていたので、心配はしていませんでした。


そしたらね・・・びっくりするくらいの早さで

いろんなご縁に恵まれて、とんとん拍子にことが進んで

我ながら、びっくりです


オーブが亡くなってすぐに、犬をまた迎えたい

オーブへの依存心なく、すがすがしい気持ちで思えたことがなによりびっくりだったけど


オーブがいなくて、寂しいな〜つまらんな〜と思いながら、たまに主人とも里親募集のページを眺めていました。

どの子もかわいいし、みんな幸せになってほしいな〜と思いました。

この子っていう、強烈なものって、きっとご縁でわかるんだろうな〜って思いながら。

なんとなーく、少しオーブに似てる子とか見て、かわいいな〜と思いながらも、ご縁って感じじゃないよな〜とか思いながら。


そしたら、一枚の写真見て、ビビビ


なんだろぉ、とにかく気になって。

かわいい

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不安そうな目が、出会った頃の放浪ろくつんに似てたからかな?

寂しそうな目の奥が、出会った頃のオーブに似てたからかな?

ん〜、まぁ、理由と言えばそんなとこだけど・・・

「とにかく、気になって気になって」が一番の理由です


内容を見ると、野良の子犬、推定一歳ちょい前くらい。

とってもびびりで、抱っこも、リードもまだ無理。

人馴れには、とても時間がかかりそう。

でも、なんでだろ、不思議なくらい、大丈夫な気がして。

あんまり、そこは気にならないというか・・・

笑顔の写真はないんだけど、この子の笑顔ばかりが浮かんでくるという・・・

ろくと暮らして、こんなに犬って変わるんだ〜ってことを、実感していたからかもしれませんが。


実際に預かりさんのお宅に会いに行くのも、トントンとーんと話が進み。

オーブが旅立って、一週間後に会いに行っていました。


一緒に保護された姉妹犬と、素敵な預かりさんご夫婦に愛され、時間をかけて少しずつ少しずつ、心も体もほぐれ始めてきたばかり。

もちろん、触られるのも、びくってしちゃうけど。

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(右奥の子です)

手からお菓子はもらいます


預かりさんとのご縁も含めて、やっぱり、この子との運命を感じながら。

でも、ほかにも希望者さんがいて。

主人とも言ってたんです。

「すべてはご縁。来るべき子なら来るし、違うならほかにご縁があるってことだ」

ありがたいことに、ご縁を結んでいただけました


私が、この子に強烈に惹かれながらも、

心のどこかで、「オーブ、早いかな?まだ、オーブだけを想っててほしいかな?」

って想いがなかったわけじゃない。

でも、そんなことを主人や母に話すと、

「オーブは、どっちでもいいよ〜幸せならいいよ〜って言ってるでしょ」

「あのオーブのことだから、私を想ってぼんやりしてるくらいなら、私に固執しないで、もっと寂しい想いしてる子を少しでも、一日でも早く幸せにしてあげて!!って言ってるでしょ」

って。そうなんだよね。

きっと、オーブは、私が早く笑顔になるために、ご縁をくれたんだなって

そして、あの、「犬の遺言」のメッセージがドーンときたもんだから、おかしくて


手探りで進み始めた私の背中を、どーんと、自信持って行けと押してくれたオーブ。


実は、9日から、我が家に新たな家族がいるのです

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名前は、いつか、にこにこな笑顔満開になるように・・・「にこ」です

オーブはきっと、今、そばで、不安いっぱいの新入りちゃんを、優しく見守ってくれてるんだよね


きっと、私がお願いしたから・・・

魔法使いオーブは、精一杯お手伝いできるように!って。

自分ががっつりいられる49日の間に収まるように、急いでくれたのかな〜って思ったりして


オーブがいると、自然と犬たちが落ち着くんだよね


オーブが旅立ってから、自分でもとても不思議な感覚に包まれながら・・・

あっという間に急展開

オーブの温かな気持ちを感じながら、新たなパートナーとの生活を始められたこと。

まぎれもない、オーブからの、最高のプレゼントです


おーちゃん。ほんとにほんとに、ありがとぉ

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あともう少しだけ、その優しい笑顔で、にこのおそばにいてあげてね



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posted by ほっちゃん at 10:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

アニマルコミュニケーション♪第二弾

昨日の続きとなりますが・・・


実は、今年の夏に、もう一度、相談させてもらいました。

その頃、オーブが夜中になると、呼吸が荒くなったり、しんどそうなのに動き回ることも多く・・・。

老いだからしょうがない・・・

と、思いつつ、どーにか楽にしてやれないか・・・

病院に行くべきか否か・・・いや、行ったところでまた無駄に検査するだけだしな・・・

と、悩んでいた頃。

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主人に、病院行くより、あの人に聞いてみたら?オーブがどうしたいのか。

と言われ、母にも同じことを言われ。


お電話でのセッションをお願いしたのでした。


彼女は言いました。

「オーブが、旦那さんに言わせたね〜!オーブがここにつなげたね〜!」って


私が気にしていた認知症も、そうではなく、言ってることも全部わかってるんだけど、体がうまく反応できないだけだって


オーブは私の中の「焦り」を強く感じていて、残り時間が少ないかもしれないということへの焦りや、頭では理解しているけど、心が、老いていく状況を受け入れたくないという、私の頭と心の分離を心配していたようです。

オーブが、強く伝えてきたイメージは「平安」だそうで。

どの瞬間も、平安でいてほしいと。

病や焦りでなく、「今」「愛」にフォーカスして。と。


病院や、お薬が嫌なのかと思いきや・・・

お薬は嫌だとか、減らしてって言う子も多いようですが。

オーブは珍しく、「どっちでもいいよ〜」と、とてもニュートラルな子だったようです。

身体は、老いて、死へ向かっていることは確かで、それは受け入れてるし、怖いことではないと。

私自身が、納得できるやり方であれば、オーブはなんだっていいよって言ってると・・・。

大人〜


どこが痛いとか、辛いとか、そーゆーのもあまり感じておらず・・・

やりたいことも、望みも、そうしてほしい時にしてくれてるから、特にないと・・・。

夜の徘徊に関しては、老いてくると、本来の本質があらわになる。
オオカミの影響?か、昔、夜起きていた生活だったのかも。

また、魂と肉体が離れる準備をしていて、体が無意識に反応している。

ということも、教えていただきました。



とにかく、本当の意味でオーブを信頼すること。

準備期間をくれているから。

オーブが全部決めているから。


出会ったことに意味がある。

私を幸せにすることしか思ってないからと。

私が幸せになれるなら、なんだって、どっちだって、いいよ〜って。

私の心の在り方を広げていくときだよって。

ただただ、平安で、いてほしいと。

それを強く伝えてくれてるって。

とても、母性と愛に溢れた、精神性の高い子だと。

えぇ、それは、ほんとに感じておりました


私なんかより、よっぽど大人

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オーブの愛、オーブの想い、ずんと胸に響きました。

また、オーブからうすうす感じてたこと、間違ってなかったって。

おかげで、オーブを信じ、オーブとつながってる自分を信じ、最高の残りの時間を過ごすことができました。


オーブ、そして主人、母に、感謝するとともに。

セッションしてくださったコミュニケーターさんへの感謝が尽きません


もちろん、こーゆーのは、賛否両論あると思うけど。

いろんな人いるしね・・・うさんくさい人もね

私は、個人的に、いい出会いに恵まれ、心から、やってよかった

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あとね、おまけ的にね、お友達がセッションした時に、オーブが出演したらしく。

そのお話もちょこっと。


オーブが学校犬時代からの妹分で、卒業してからも愛してやまないお友達犬がいます。

オーブその子が大好きで。

ほかのワンちゃんが、その子に駆け寄ってきたとき、さりげなく間に入って守ったり・・・。

とにかく、お世話したいのねって感じでした

その子は、オーブのお別れにも会いに来てくれてたんだけど。


そのときにね、その子に言ってたんだって。

「最期まで守ってやれなくてごめんね」って。

自分が先に逝くのをごめんねって。

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一緒に暮らしたのは、学校にいた5年。

それぞれ別のお家で、幸せになっていたけど。

ずっとずっと、ちょっと不器用なその子を、守りたかったんだね


そこまで深い絆だったとは・・・感無量。


その時に、いっぱいその子に教えてあげたんだって。

いろんな伝え方を。

出会ってくれてありがとぉって、ママに伝えることを。



そして、オーブが旅立った後、またその子のママが別の人から聞いた話。

オーブってば、どーしても、その子とママを幸せにしたくって。

訳あって、その子はママとは別々に、ママの実家で暮らしてるけど。

一緒に暮らすことが、その子の幸せなんだって、お節介して、一緒に暮らせるように、いろんなとこから根回ししてたんだって

今回、亡くなる直前に、遠くに暮らすその子のママに会えたのも、タイミングがすごいと思ってたけど・・・

やっぱり、オーブの仕業だったんだね

いろんな偶然を装って、ちゃんと必然的に、そばにいられるようにしてくれたんだね


もうすぐ、オーブとその子と、その子のママの、その願いが叶うんだ


オーブってば、相変わらずのお節介

あったかなお節介

オーブらしくて、もう、すごい奴だぁ〜って、改めて、尊敬しかないよ

で、オーブは、もう一つ、私のために、やらなくちゃいけないことがあるんだって


それをしたら、お空に行くんだって

49日しかないのに・・・

それがなにかは・・・ふふふ

相変わらず、人のために大忙しだね

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どこまでも、愛に溢れて、あったかくて、素敵な相棒


そんなオーブに出会えたことに、心から感謝


私を選んでくれて、ありがとぉ


あと、もう少しだけ、お手伝い、よろしくね




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posted by ほっちゃん at 15:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

アニマルコミュニケーション♪の記録

昨日は、オーブの初めての月命日。

お花を買いながら、お花より、お芋のがよかったかななんて思ったり

今のうちに、オーブの記録ちゃんと残そうって思い・・・

大切なメッセージをくれた体験をお話しします

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昔、縁あって、アニマルコミュケーションができる方に出会うことができました。


はじめてお会いしたのは、2013年の春だったかな?

ろくが、迷い犬時代から患っていたフィラリアにより、15歳頃、心臓が悪さし始めた頃。

お薬を、拒絶し始め、でも気分が悪そうで・・・。

入院して点滴という選択肢も迫られ。

でも、我が家でろくを想う気持ちは、助けたい。

でも、ろくの思うようにしてやりたい。

入院はしたくないだろうな・・・

どぉ〜してあげたらいいかしら・・・と。

そんなころ、志村動物園でハイジを見ていて、話がきけたらな〜なんて言っていたら。

たまたま、姉が、こんな人いるみたいよ〜と紹介してくれたのがきっかけで。


ろくの放浪時期のことも気になっていたし、とりあえず行ってみよ

ってな感じで。

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東京でのカウンセリングだったので、オーブとろくの写真を持参して。

母と、ドキドキわくわくしながら


まぁ〜おもしろい、というか、すごいなぁに尽きる。

なんで、わかるの〜!?って感じで。

いろいろお話がきけて、ろくの高次元の感じにあっぱれだったり。

ろくは、はっきりと示してくれました。

「入院したくない!!!」

「僕は死を受け入れている、なにも怖くないんだ」

「お薬もいらない。それで僕の体は変わらない、これは宇宙の原理だから」

「高いお薬、いらない。そんなことにお金をつかわないで」

「自分で治せるし、みんなも老いや死を受け入れて」

「肉体はなくなっても、魂は永遠だから」


彼女が言うには、ろくはとにかく「楽♪」「幸♪」しかないと。


これが聞けて、ほんとに嬉しかった

ろくの人生経験には、オーブも、かなわないやって、一目置いてたんだって


この後、母もすっきりし、ろくの嫌なお薬も飲ませず、ろくが食べたがるものだけ食べさせて・・・

本当に、幸せな残りの時間を過ごすことができ、最高のお見送りができました。

ろくも家族も、悔いのない温かな旅立ちでした。

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この時、オーブのことも聞いていました。

オーブは、私の頭痛をとても心配してくれていたようでした。

また、嫁入りにつき合わせるけどいいかな・・・という問いにも、快く答えてくれて。

オーブの子供への愛は、前世からの影響もあるようで。


オーブの前世は、戦争中のドイツの軍用犬だったそうです。

ただ、とても優秀なのに、人を攻撃するという訓練だけどうしてもできず・・・。

人がすきだったオーブは、噛むことができず、落第してしまったそうです。

人を噛めずに軍用犬失格になり、優秀だったプライドも傷ついたようです。

ただ、幸いにも、子供の多い、一般家庭に引き取られ。

傷ついた心も、戦争中という荒んだ生活の中でも、子供たちと過ごすことでとても癒されたそうで。

オーブらしいなぁ〜

その影響もあって、現世でも、大人には媚びないけど、子供は好きなオーブのようです


あとね、オーブはね、厳しい訓練嫌いだったんだって。

過去の影響もあるんだと思う。

学生時代、私が喜べば楽しかったけど、厳しい訓練は好きじゃなかったんだって。

うん、それは感じてた。


これはね、オーブからの、私の胸に刻まれたメッセージ。

「厳しい訓練じゃなくても、人と犬はもっと仲良くつながれる」

「あなたには、それができる」

って。

一緒に乗り越えてきたオーブの言葉だから、すごく染み渡って。


犬と子供。そしてこのメッセージ。

そのころから、抱いてた目標、それにどんぴしゃにくるメッセージでね。

オーブの願いと、自分の願いがつながって嬉しかった


犬って、ほんとに、飼い主のこと、よく見てるんですね。

そして、飼い主以上に、飼い主のこと、わかってるんですよね


これが、第一弾、簡単にまとめるとこんな感じでした


第二弾へ、つづく・・・




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posted by ほっちゃん at 14:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月14日

犬に名前をつける日。

先日、「犬に名前をつける日」を見てきました

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まぁね、案の定ね、最初から泣きっぱなし

オーブとの今までと、新たなパートナーとのこれからを想うと。

いろんな言葉、いろんな感情が染み渡る今日この頃でして



愛護センター、安楽死。

そんな優しい言葉とは正反対の現実。

学生の頃、東京都の愛護センターを見学に行ったことがあります。

授業で見たもがき苦しむ安楽死の映像も、しっかりこの目に焼き付いております。


愛護センター、何とも言えない、空気。

犬たちの叫びが響き渡っていて。あの子たちのまなざしは、今もはっきり思い出す。


私、思うんです。

小学校で、中学校で、親子で、社会科見学で。

この現場を、見せるべきじゃないかなって。


安易に飼って、安易に捨てる大人にさせないためにも。


海外旅行に行くのに困るからと、捨てに来る人がいるそうです。

捨てる親の横で、平気でゲームしてる子供がいるそうです。

親が、平気でしてること、子供が悪いと思うわけないもんね。


つらい現実だけど、子供には酷なことなのかもしれないけど。

でも、命の勉強。

ゲームのように、リセットしてはいけないということ。


行けば必ず感じる、あの子たちの悲痛な心。

ちゃんと感じて、知ってほしいな。


そもそも、この映画こそ、たくさんの劇場で、たくさんの親子に見てもらいたいのに。

やってる劇場が少なすぎてねぇ


映画の中で、ちばわんの代表の方が、里親希望者の方に、厳しくも正しい判断をされる場面があります。

「あなたにはもっと小さな犬の方がいいですよ」


でもね、厳しくなきゃいけないんですよ、命なんだから。

ペットショップのすべてがわるいわけじゃないし、ペットショップを否定するわけじゃない。

もちろん、ペットショップで運命の出会いをする方々も多いし、それは素晴らしいこと。



ただね、そうじゃない、現実もあるということも知るべきだよね。

悪質なブリーダーの存在。

ペットショップの表と裏。



でも、なによりも、売るときに、正しい情報と判断をしてほしい。

ペットショップで、むしろそーゆー判断をしてお伝えするべきなのに。

お散歩はしなくても大丈夫ですよ〜・・・そんな犬いるわけないのに。

飼いやすいですよ・・・いやいや、犬種と飼われる方のライフバランス見て言ってる?

売る側が、きちんとした情報を伝えられないのがそもそも・・・。


やっぱり無理でした〜じゃ済まされないのに、それがまかり通るってんだから腹ただしい。


まぁね・・・こーゆーことに関しては、みんな腹立ってるし、言い出したら何ページかかるかわからないのでこの辺で・・・。

と、言う自分も何もできていないし、何もしていないから、えらそうなこと言えないけどね


私がこのブログを通して、最期まで一緒にいること、最期まで愛せることの幸せを、ほんの少しでも伝えられていたら、嬉しいなと、改めて思いました。


いろんな保護団体さんや、いろんな活動をされてる方々がいます。

もちろん、ほんとにいろいろだから、これも、賛否両論はあるんだろうけど。

でも、命のために、自ら動いている人たちがいる。


ろくが教えてくれた、保護犬の素晴らしさ。

血統がなんだ!雑種は強い

氏より育ち。

犬は、愛情で変わるということ、そして、かけた分以上の愛をくれること。

純血種も、雑種も、そこはみんな一緒


もちろん、飼いたい犬種、あこがれの犬種、あっていいと思います

ただ、もし、犬を飼いたいと思ったら。

頭の片隅に、保護犬、という選択肢も入れてほしいなって思うのです。



改めて、形は違えど、自分のやりたいこと、やるべきこと、将来の夢。

もう一度、「忘れないで!」と胸に刻めた気がします。


オーブと出会い、オーブから教わり、オーブが願ってくれたこと。

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この芯だけはぶれずに、生きていきたいと。


そう気づかせてくれた映画でした

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みなさんも、ぜひ、観てくださいね〜






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posted by ほっちゃん at 17:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

もうすぐ・・・

おひさしぶりです

段々寒くなってきたなぁ〜。

去年の今頃は、犬連れゴルフに行ったな〜

紅葉めぐりで、いろんなとこ行ったな〜

なんて、思い出しては、あったかくて、きゅってなる今日この頃

気づけば、もうすぐ、オーブの初めての月命日ですねぇ。

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オーブとお別れして、もう一か月。

というより、まだ一か月!?って感じかなぁ〜

オーブが旅立ってから、数日で、不思議と、すごく昔のことのように感じられて。

この感覚はなんじゃろか?と。

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オーブはきっと、私の心のふかぁぁぁぁぁいとこの、ど真ん中にいる

なんか、ものすごい安心感に包まれて。

寂しくないわけじゃないけどね。

寂しくないの


いろいろと、オーブが私のためにくれた最高のプレゼントの温かさを感じながらね

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きっと49日までは、お空とこっちと、いろんな用事で忙しいだろうけど・・・。

少しは自分のために、遊んでおいでね

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posted by ほっちゃん at 20:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする