若かりしオーブもモデルしてます探してみてね目 とってもおしゃれなドッググッズshopですひらめき

2015年07月31日

オーブのことAオーブへの覚悟

続きとなりますが・・・ひらめき

(写真はことごとく関係ありません挿絵感覚でお楽しみください笑)

あれよあれよと気づいたら14歳を迎え手(チョキ)
相変わらず、気持ちは元気は元気ひらめき
散歩のペースが落ちたり、行きたがらなくなったりとありましたが。
段々、足を引きずるようになり、足腰が弱っているのも、脊椎や腰の神経の麻痺からではないかと。
散々、遊んで酷使してきたもんねダッシュ(走り出すさま)
逆に、この年まで平気でこれたことに感謝感謝

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15歳を目前に、四月に急に立ち上がれない日があり病院へ。
さすがに、もうだめかな・・・なんて思いましたが。
補液してもらって帰ると、回復〜
よかったぁ〜心配したよ〜
後日検査結果で、膀胱炎もあり、お薬のんで復活
腎臓の数値がやや悪かったりもしますが、まぁまぁ、年だししゃーないダッシュ(走り出すさま)

五月にはお初の肛門線炎どんっ(衝撃)治療がえぐいのでなかなかかわいそうでした・・・。
このころから、本格的なおむつ生活の始まりだったねひらめき

六月、焼き鳥誤飲・・・。もうこれはほんとに参った
詳しくはこちら→http://ohbunana.seesaa.net/article/422648630.html
でも、奇跡的に無事救出

七月、ある日、うまく立てずに右旋回ばかりしてぐるぐるしていました。
ろくが昔、前庭障害を起こしたことがあったのでそれかな?と思い病院へ。
しかし、先生の見立てと検査で、老齢性の甲状腺機能低下症だと判明。
お薬を飲み始めているところであります。

この春から、がたっと老いがあらわれてきましたが。
そんなこんなで、ありがたき健康ながらも、地味に山を乗り越え、生命力と運の強さを発揮してくれているオーブさん

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12歳、13歳・・・と、年を重ねていくたびに湧き上がる感謝の気持ちと、いつどうなってもおかしくないという覚悟

大型犬だし(犬種的にはね・・・笑)、13歳でも大往生だよね・・・って。
老いは老いとして、ちゃんと受け入れる、そう思えていたはずでした。

しかし、14歳、15歳と、年を重ねてくれるうちに。
病気や危険を乗り越えてくれるたびに湧き上がる感謝の気持ちと、まだいけるんじゃないかという期待と、まだまだ長生きしてほしいという欲。

誤飲のオペの後、少し神経質になっていた私は、少しでも気になると、おかしいなぁ・・・大丈夫かなぁ。と、病院へ連れて行っては、様子見と言われ。むむむ・・・な日を過ごしていました。
ネットを見ては、食べ物も、腎臓の数値が下がるからこれはだめかな・・・
とか、あらゆる面で、過敏に。

しかし、主人、親、友達のおかげで、我に返ることができました。

15歳、病気の一つや二つあって当たり前の年齢。
人間だってそうだもんね。

病院嫌いのオーブを、ことあるごとにすぐに病院へつれていくのはもうやめよダッシュ(走り出すさま)

私がピリピリ気にしているんじゃ、オーブに一番のストレスだたらーっ(汗)

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何かで見た言葉目

スイスでの大型犬の言い伝えひらめき

「3歳までは幼犬。
 6歳までは良犬。
 9歳までは老犬。
 10歳からは神様からの贈り物。」

ハッあせあせ(飛び散る汗)としました。

本当に、今のオーブは、神様からの贈り物だなぁって、つくづく思います

「私が」オーブとずっといたいから。
「私が」オーブが病気だったら嫌だから。
結局は、全部私目線だったなぁ。

オーブはきっと、病院嫌いだから、注射されるより、おいしいものたらふく食べて死ねる方がずっと幸せなんだろうなって

「いかに死なせず、長生きさせるか」じゃなくて、
「いかに活きた時間を生かすか」を大切にしようと決めましたひらめき


もちろん、愛犬の幸せを一番想うのは飼い主で。
愛犬のことを誰よりもわかっているのも飼い主で。
飼い主のことを誰よりもわかっているのは、愛犬で。

愛犬の幸せを見極め、犬はしゃべれないから、たくさんの選択を迫られ、決断していくのは、飼い主の責任。
だから、一番愛している飼い主の決断が、きっと、絶対、正しいと思う。
もちろん、飼い主は、その都度、自信なくて、これでいいのかな・・・
って、不安にかられるんだけど
愛犬からしたら、一番信頼している飼い主が決めることなら、それが絶対正しいんだって信じてくれるんだと思うひらめき
それに、きっと犬はもっともっと深いところで、病気も、生死という自然の摂理も、ちゃんと受け入れてるんだよね。
人間よりも、はるかにシンプルに、ナチュラルに。


(あ、もちろん、愛犬を無責任に捨てる決断は絶対正しくないけどパンチexclamation×2

なんて、愛犬のことで悩んでる友達とかには、こーやって、本気でそう思えるし、言えるんだけど。
いざ、また自分のこととなると、きっとまた、いろんな決断に揺らいだりするんだけどwww

この想いは、老いも若きも関係ないけど。
愛犬が15歳になった今、改めて、覚悟して向き合っていきたいなって思っていますひらめき

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犬は人間よりも、ずっと早く歳を、時間を刻んでいくから
私たちの何倍も一瞬一瞬の価値も濃いのかもしれないって思って。

心配性の私ゆえに。
「〜なっちゃたらどーしよー・・・。」
って、先の不安ばかりに予防線をはるんじゃなくて。
「今」の一瞬一瞬の幸せを大切にしていきたいなと、改めて思えました

育て方、考え方や、病気との向き合い方は、十人十色ひらめき
それぞれの家庭の方針、やり方、想いがあるから、何が正しいとかじゃなくて。
その家庭ごとのベストを選び、その選択が正しいんだと思います。

今日ここに書いたのは、私の、我が家の、オーブへの想いなので。
賛否両論あるとは思いますが・・・「うちはうち、人は人」的な感じでお願いしまーすwww


ノー天気な私ですが、オーブのこととなると、弱気になってしまう私の覚悟として、
自分に言い聞かせるべく、初心に戻るべく、ここに記しました

今までも、これからも、オーブから学ぶことはたぁくさんで計り知れない

そして、オーブを通して、主人や、家族の愛を感じることもたくさん


今の願いは、ただ一つひらめき

今まで通り、今まで以上に、一緒に笑いまくって過ごしたい

おーちゃん、どうか、ゆっくりゆっくり、のんびり穏やかに、焦らず、時間を刻んでくださいな

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posted by ほっちゃん at 10:00| Comment(4) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

オーブのこと@13歳までの人生

オーブは、幸いにも、あまり大きな病気をすることもなく、15歳を迎えております

ここらで簡単に、オーブの紹介

オーブは、6歳まで、専門学校でたくさんの人に愛されながら、学校犬として生きてきました。

もちろん訓練はがんばりましたが、オーブがなにより愛してやまなかったのが、フリスビーとボール野球
普段は優しいオーブですが、この二つを見ると大興奮exclamation×2誰にも譲りませんたらーっ(汗)

六歳を迎える少し前、左足をびっこひいて痛がったようで。
股関節形成不全の疑いも。年齢的にも、そろそろ学校引退の時期。

このタイミングで、学生時代オーブを担当していた卒業生の中で、私が引き取ることに

先生方が、学校犬引退後の余生をめいっぱい好きなことして楽しめるように・・・と、オペを決意してくださり。
痛みの直接的な原因は、関節ねずみだったようですが、股関節形成不全の骨頭切除も。

後から聞いたら、オペに関しては賛否両論あったそうですが。
私は、やってくださってよかったなぁ〜と、心から思います

オーブは、遊びたい欲、食欲、とにかく生きる気力に溢れている子だったおかげでオペ後の回復も早く、メキメキ復活
家庭犬生活を始め、大好きなボールやフリスビーも、好きなだけさせてあげられました

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学校犬時代は、ほんとによくがんばっていましたほんとに、「いい子」でした。

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なので、家庭犬としては、もう何も望まない
ただただ、存分に甘えて、甘やかされて、好きなことして、元気に生きててほしい。それだけ

それはそれは、ゆる〜くそして、飼い主に遊ばれる日々を送ります

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(ぶーの抜け毛で、小○元首相風・・・なんてよく遊んでました爆弾www)

その後はいたって健康

オーブが8歳のころ、迷い犬だった推定10歳の雑種、ろくを迎え入れました。

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(出会った頃は、痩せてぼろぼろ毛並・・・)

オーブが優しく、手のかからない子なので。
ろくには何も教えていないのに、オーブを見て勝手に学び、自然とお利口に我が家になじんでくれました

首輪をしていましたが、野良時代もながかったのかな。
フィラリアにかかっていましたが、意外と平気に元気にやんちゃに生きてくれました

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気の弱い先住犬オーブ。ろくには、なんどかガウッっとやられ、かわいいお顔が腫れたこともあったけど

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なんやかんや、お互い認め合い支えあっているようでした黒ハート

気分の悪いろくに寄り添うオーブ。
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ろくは、やはり心臓がもろくなっていたので、最後のほうは咳が苦しかったり。それでも15歳まで、オーブと共に、幸せな暮らしを我が家にもたらしてくれましたひらめき

オーブのおかげで、ろくとの縁も結ばれ、穏やかな余生を送らせてあげることができたかな

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オーブが13歳の時に、私と一緒に実家を出て嫁入り

昔から、与えたぬいぐるみやおもちゃを、ものすごく大切にするオーブ。

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気に入ると、部屋を移動するときもいちいち持って一緒に移動するほど。
破壊することもなく、臭くなって私に捨てられるまで、大切に抱えてそばに置いておく子でした。
ろくがきて、オーブのおもちゃまで、破壊されwww
そのころから、部屋の中でおもちゃを与えることがなくなっていたのですが。

友達の家に預かってもらった時に、そのおうちの小型犬が使っていた小さなラテックスのおもちゃをやたら気に入ったようで・・・いただいて帰ってきました

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大事に大事に持ち歩き、あむあむしては抱えて眠りについていました。

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翌朝、みかんさまがいないのです
きっと、あむあむしてる時に、不意に誤ってスコンと飲み込んでしまったのでしょう・・・。
容体は悪くなりませんでしたが、すぐにオペ・・・。
13歳、この時ももうとっくにシニア犬だったので、不安でいっぱいでしたが、で出ないだろうし、考える余地なしあせあせ(飛び散る汗)
この歳にして、初の誤飲、オペ・・・
なぜ片づけて寝なかったんだろう・・・後悔しかありませんでした

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しかし、私の心配をよそに、何事もなかったかのような回復

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その後も元気いっぱい、13歳とは思えないほど、相も変わらずボールを猛ダッシュで追いかける日々を送ることができました


と、簡単に突っ走ってきましたが

長くなるので、後半戦は、また明日

(しめかた雑〜あせあせ(飛び散る汗)笑)





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posted by ほっちゃん at 13:00| Comment(2) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月29日

身の毛もよだつ・・・!?

昨晩、ぐっすり眠るオーブさん犬

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まぁた、お鼻ブーってゆがんでますぜぃ

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くるりんぱひらめきと、寝返りさせると・・・

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むむ・・・?

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これは・・・

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なんて恐ろしいお顔〜

きつねのお化けみたいモバQ

お〜こわこわ・・・ダッシュ(走り出すさま)

こりゃぁ、稲○順二さんも、びっくりよ


下になってた左側のお顔、ひきつってなかなか戻らないのよね〜www


この顔を見て爆笑して、写真を撮る飼い主にも気づかず眠い(睡眠)

主人が帰ってくるまで、このままにしておいてやったぜぃ

女心ずたずた〜爆弾www


なんてわけもなく、主人の帰宅にも気づかず、ブサ顔でおかえりなさい眠い(睡眠)


ありのままで、レリゴ〜www

飾らない女、それがオーブ

(いやいや、お顔治してやれよたらーっ(汗)






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posted by ほっちゃん at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする